創価学会男子部・ゴチえもん BLOG

創価学会男子部の私が、日々の活動や思うことについて色々書き綴ってみます。

学会員の車のナンバー

11月18日は創価学会創立記念日
車のナンバーを【11-18】にする学会員は多いです。

職場にたまに来る、取引先の人の車のナンバーが【11-18】で、
(ひょっとしてあの人学会員なのか?いやいや、偶然って事もあるし…)
と思いつつもまだ確認できず。

先日、同僚との雑談中、車のナンバープレートの話になった。
その同僚はディズニーランドが大好きで、年間パスポートを持っていて毎週のようにディズニーランドに行っているツワモノ。

同僚「車を買ったら、ミッキーの誕生日のナンバーにしようと思うんです」
私「へー!いいね!ミッキーの誕生日っていつなの?」
同僚「11月18日です」
私「へーーーーーー!そーーーーなのーーーーーーー!!」

というわけで、ナンバーが【11-18】だからって学会員とは限らない。
生粋のディズニーファンかもしれないのだ!!!

ちなみにミッキーの誕生日である11月18日というのは、ミッキーが初めて登場した『蒸気船ウィリー』の公開日だそうで、さらにミニーもその作品に出ているため、ミニーの誕生日も同じく11月18日なんだそう。

と、ここまで書いて気づいたけど、以前学会本部の接遇センターにミッキーとミニーっぽいキャラが飾られていた事があって、
「なぜにミッキー!?」
と思っていたけど、その関係なのかな!?

もう、ぜ~んぶ功徳!!

実に1年2ヶ月ぶりの更新。
お久しぶりです。
まだギリギリchopで男子部やっています。

 

 

この信心、決意した瞬間に結果が出ている、といいます。
そしてそれをまざまざと実感できた体験が先日ありました。

 


我が家には3人の子供がいますが、1歳半になる末の娘が、夜なかなか寝ないことがあるんです。
先日も、全然寝なくて。

 

その日、妻は日中からずっと体調が悪く、早く休みたいのに休めない。

 

なのに娘はテンションMAXのままずーっと妻にまとわりついていて。

 

妻もさすがに
「もうホントに勘弁して~」
って言ってるくらい。

 

で、上の子たちもそうなんですけど、抱っこ紐で抱っこして外を散歩すると、結構すぐに寝てくれるんですよ。

 

私その時もう、Tシャツにパンツ一丁で布団入ってて、完全に寝る態勢だったんですけど、まったく娘が寝る気配ないし、あまりに妻がツラそうなので、
「よし!散歩行って寝かしつけてくるわ!」
って決意して。

 

夜中0時くらいでしたけど、ガバっと布団から起き上がって、自分の部屋行って着替えて、抱っこ紐つけて寝室に娘を迎えに行ったら………

 

もう寝てたんです。


やろう!って決意した瞬間に結果が出たんですよ。
まじで。
すごい功徳です!!

 


すごくない?
そんなの功徳じゃない?
偶然だろう?


そう思う人いるかもしれません。
けど、どんな小さなことも功徳だ功徳だって、みんなに伝えていくことが大事なんだと、戸田先生が言ってました。

 

それを聞いたみんなが、
「よかったね!この信心すげぇ!」
って歓喜すること自体が功徳なんだって。

 

それを随喜功徳というそうです。

 


職場のおばちゃんにアメもらいました。功徳です。

 

ご飯がとっても美味しかった。功徳です。

 

Youtubeで見たお笑い動画でクスッと笑えて元気出ました。功徳です。

 

今日も一日大変だったけど、なんとか乗り越えることができました。功徳です。

 


僕ら凡夫の身で、あれは功徳だけどこれは功徳じゃない、なんて立て分けるなんて、おこがましいですよ。

 

もう全部功徳でいいじゃないですか。

 

 

「五十展転(ごじってんでん)」というのが法華経にあります。


法華経を聞いて歓喜し、その歓喜を人に伝えて、またその人が次の人に伝えて、50人目に伝え聞いた人の功徳でさえ絶大である、というものです。

 

自分が歓喜しているからこそ、をれを聞いた人も歓喜できるんです。

 


「いやぁ、特に功徳とかないですぅ。」
なんて言ってる人が折伏したって、相手は歓喜しないし、自分もやってみようなんて思わないですよね?

 

 

どんどん功徳を共有して
みんなで歓喜して
これでもかというくらい
功徳をもらっちゃいましょう!!

 


もう、ぜ~んぶ功徳!!

 

もう、歓喜したモン勝ち~!!

ホントにやりきったのか!?

世界青年部総会、ありがたくも創価大学に役員として着任させていただきました。
私自身も今回御本尊流布をする事ができ、大歓喜の中での着任となりました。

とにかく、会場に集ったみなさんの生命力がすごかった!
いつもなら、SGIメンバーの勢いに圧倒される日本の青年部、という感じが常ですが、今回はまったく負けていなかったです。
SGIメンバーも、日本のメンバーも、みんな様々な思いを抱きながらも、戦いきってこの場にのぞんでいるんだと、心から感じました。

 

朝6:30に出発。

5時間立ちっぱなしの着任。

帰宅したのは19時すぎ。

ヘトヘトでリビングに倒れ込み、「今日はやりきった~!」と思っていたところへ先輩から電話。

先輩「今どこ?」

私 「自宅へ戻ってきたところです。」

先輩「なにやってるの?」

私 「食事しようと思ってます。」

先輩「オンタイムで参加できなかったメンバーが今から会館にくるから、創価大学での感動を伝えに来てよ!」

私 「ですよねーーー!!」

ということで、そのまま会館へ。
結局23時近くまで、続々とメンバーが会館へ集ってきて、様々話をさせていただき、私自身も皆さんからさらに元気をいただきました!
「全会場がメイン会場」だということを、改めて実感!
役員を終えて「やりきった」とか思ってた自分が恥ずかしくなりました。

最後の最後まで戦わせてくださった先輩に感謝!