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創価学会男子部・ゴチえもん BLOG

創価学会男子部の私が、日々の活動や思うことについて色々書き綴ってみます。

創価とは

創価」とは、読んで字のごとく

「価値を創る」

という意味です。

 

日蓮仏法の教えに“因果”という考えがあります。

“原因”と“結果”の事です。

物事には例外なく、原因と結果がある、偶然なんてありえない。

何かが起こった裏には必ず原因がある。

故に、無駄な事など一切無い、全てに意味があるのだ、と考えます。

 

例えば、

「子供が病気になった」

とか

「会社をリストラされた」

という事があったとします。

 

普通なら

「どうしてうちの子が病気に」

「なんで俺がクビになるんだ」

と理不尽に思いますよね。

 

しかし、理不尽だと怒ったり、不満を爆発させてもなんの解決にもなりません。

 

そういう事が起こった時に仏法では

「必ず意味がある」

と捉えます。

 

そして、問題解決のためにどうすればいいか考え、祈って、行動していく事が、自身の成長に繋がります。

そう前向きに捉えて努力した結果、

「ああいう事が起こったのは、こうなるためだったんだ」

と、わかるんです。

 

私自身も、数年前に義理の母がガンになりました。

余命数ヵ月と宣告され、家族はうろたえましたが、その時に義母は

「絶対意味がある。でも今死ぬわけにはいかない。私にはまだまだ使命がある」

と言って、大変な闘病生活に立ち向かいました。

その姿を見て、私たち家族も奮い立ちました。

結果、医師の宣告から大きく寿命を伸ばし、戦いきって霊山へと旅立ちました。

意味のない死などでは決してありません。

私たちに信仰者の生きざまを教えてくれた、と、日々義母に感謝をしながら生きております。

 

普通ならば何の意味もないと思われる事に対して意味を見いだす。

それが正に“価値を創る”事ではないでしょうか。

 

どんな事が起こってもそこに意味を見いだし、前向きに頑張る。

それが創価学会の信心なのだと思います。